どくだみ化粧水の作り方や効果について。手作りの場合のレシピなども紹介しています。
どくだみ化粧水は東邦から販売もされています。自作が難しいなら利用するのもアリです。
どくだみ化粧水は雑誌「壮快」で紹介されてから、かなり口コミで広まりあっという間に広まり、シミしわで悩みを抱えるアンチエイジングを目指す方達が次々とこのどくだみ化粧水をお試しになったようです。事の始まりは、ひとりの主婦のどくだみ化粧水の体験談からでした。
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その方は、お肌に合わない化粧水を使用し、大きなシミをつくってしまったそうです。それを見た友達からどくだみ化粧水を譲ってもらい、3か月続けてみると、そのシミはもちろんのこと、お肌の色があかるくなってきたそうです。以後は、ご自分でどくだみ化粧水を手作りされるようになったそうで、その作り方もきちんと掲載されていました。このどくだみ化粧水の作り方は、どこにでもはえているどくだみの葉を使います。材料は、どくだみの生葉を100から150枚程度・ホワイトリカー(35度〜42度)180ml・オリーブ油。
作り方は、
1:どくだみを水でよく洗います。そして、水気をきるためにつるしておきます。
2:どくだみの葉を取り、容器に詰めてホワイトリカーをそそぎます。
3:冷暗所に約3か月間寝かせます。
作り方は、これだけだそうです。こんな簡単な方法で、シミに効果があるどくだみ化粧水が人気となる事がわかるような気がします。使用するときにお肌の状態を見て、オリーブオイルの量を調節したり、はちみつやビタミンE剤などを加えるとより効果がアップするそうです。世界でひとつだけのオリジナル化粧水が簡単に手作りでできてしまうのですから、ますます気になりますよね!
その効果は、シミを消すというよりもお肌の老化を止める作用があるそうです。お肌の老化は、皮膚の殺菌、新陳代謝の促進、血流の改善が必要なのだそうですが、このどくだみ化粧水は、3つ全てを網羅するなんともすばらしい化粧水である事が判明しています。
またどくだみ茶なども販売されていますが、これらは、肝機能障害からくるお肌のトラブルに効果的だそうです。外からも中からも効果を実感できるどくだみ、かなりの優れものですよね!
このどくだみ化粧水のレシピは、様々なサイトで紹介されています。どくだみの葉がなかなか手に入らないという方は、薬局などで、乾燥したどくだみの葉が手に入ります。お気に入りのレシピを発見してオリジナルのを是非お試しください。
また作るのは面倒という方には、東邦から市販されているどくだみ化粧水というものもあります。この東邦のは、やはり天然のものに比べると効果は感じられないという感想が多かったですが、値段の割には、良いという感想もありました。